実際の体験談をご紹介

給料日前に消費者金融を利用しました。(女性/30代)

女性/30代

私は一般事務職をしている30代前半の女性です。未婚のため、一人暮らしをしています。

給料は決して高くはありませんが、贅沢をせずに生活すればやっていける程です。
そんなある日、仕事帰りに交通事故を起こしてしまいました。

車のフロント部分をある方の家の塀にぶつけて、壊してしまったのです。

その塀を修復するため、弁償代金として数十万円を支払うことになったのですが、
あいにく給料日前なこともあり、手持ちのお金がありませんでした。

給料日まで待てば払える金額でしたが、見ず知らずの人のお宅ということもあり、
なるべく早めに支払いをして、誠意を見せたいと思いました。

そんな時、電車内で「はじめてなら30日間無利息」と書かれたプロミスの広告を目にしたのです。

これならば給料日が来てお金をすぐに返済すれば、損はしないのではと考えました。
早速スマホで調べた所、Web契約をすれば即日融資も可能ということでお金を借りることにしました。

申し込んだのは夜遅くでしたが、Webでは24時間受け付けしていたので助かりました。

融資金額の連絡は電話かメールを選べましたので、メールを選択して、返済方法なども全てネット上で決めることができました。

後日、事故を起こしてしまった相手方に改めて謝罪と弁償のお金を渡したところ、
「こんなに早くなくてもよかったのに。」と言われましたが、受け取って頂けました。

返済も給料日にすぐ行い、利息も取られることなくリスクゼロで消費者金融を利用できました。

突然お金が必要になった時は、とても役に立つサービスだと思います。

数あるカードローンの中でも、融資スピードが早くて口コミによる評価の高い会社をピックアップしました。

  1. プロミス

    郵送物&来店なしで契約可、30日間無利息で最短1時間で融資、50万円以下なら収入証明書不要

  2. SMBCモビット

    WEB完結なら電話での在籍確認なしで郵送物カット、来店不要なので家族や職場にもバレにくい

  3. アコム

    土日祝日でも即日融資、電子交付なら郵送物なし、30日間無利息でクレジット機能を付けられる

その他の体験談

急な出費でお金がない!即日融資可能な借入ってあるの?

計画的にお金を使っていても、急な出費が続いてしまうとお金が足りない時ってありますよね。

そんな時に味方となってくれるキャッシングサービスですが、
多くの会社が提供しているのでそれぞれの違いが分かりにくいと思います。

そこで、こちらでは即日融資が可能な消費者金融のカードローンと、銀行のカードローンの違いなどについて解説していきます。

消費者金融のカードローンで即日融資できる理由

消費者金融のカードローンでは、すぐにお金を借りることができる「即日融資」が可能です。

事前の準備と審査に通ることが必要ではありますが、平日のお昼頃までに審査が通ればその日に振り込んでくれます。
また、自動契約機によるカード発行に対応している会社では、22時まで即日融資が可能な場合もあります。

さらに、ネットバンクへの振り込みに対応している会社では、平日だけでなく土日祝日も即日融資を受けることが可能です。

さて、銀行のカードローンにおいては、2018年1月から即日融資ができなくなりました。
これは「銀行法」の改正により、審査結果通知の前に警察庁に犯罪歴の有無などを問い合わせることが必要になったからです。

警察庁への確認には1日以上の時間がかかるので、どんなに早くても翌日以降の融資になります。

一方、消費者金融のカードローンは銀行法ではなく、貸金業法にのっとって運営されています。
そのため、審査さえ終わればすぐに融資することができ、審査時間も最短で20~30分と早く終わるのが特徴です。

借入するのに必要な書類

即日でお金を借りるためには、事前に必要書類を準備しておく必要があります。

即日融資可能な時間に申し込みをしたとしても、必要書類の提出がなければ審査ができないからです。
特に、すぐに融資を受けたくて消費者金融を利用する場合は、書類の提出を速やかに行うことが重要です。

銀行のカードローンでも消費者金融のカードローンでも、必要書類は基本的に同じで
「本人確認書類」「在籍確認書」「収入証明書類」の3つになります。

本人確認書類には免許証や健康保険証などがありますが、住民票は認められないので注意しましょう。

在籍確認書類ですが、これは全ての会社で提出が義務付けられているわけではありません。
ただし、提出を求められた場合は「社員証」「会社の健康保険証」「給与明細」などが必要になります。

なお、収入証明書類は50万円以上の借入で提出を求められます。

これは銀行でも消費者金融でも同じで、借入が少額の場合は必要ないことが多いです。

借入金額の上限と総量規制

キャッシングサービスを利用する場合、いくらまで借りることができるのかは大きな問題になります。

もちろん、借入したい会社によって上限は異なりますが、消費者金融では「総量規制」という法律によって制限されています。
総量規制とは、年収の3分の1までしか借入してはいけないという決まりです。

そのため、会社が定めている借入上限が300万円だったとしても、年収が900万円以下の人は300万円以上借りることはできません。

例えば、年収300万円の人であれば、借入上限は100万円となります。
総量規制は貸金業法の規則になるので、銀行法でサービスを提供している銀行のカードローンには適用されません

したがって、消費者金融では借りることができなかった金額も、銀行では借りられる可能性があります。

もちろん、銀行にも審査があるので必ず借りられるとは断言できませんが、大きな金額を借入するのに向いていると言えます。

金利と返済手数料

消費者金融のカードローンは、多くの会社では18%程度に金利が設定されていることが多いです。

これは毎回の返済手数料に18%の利息が付くという意味ではなく、年間で18%の利息が付くことを表しています。
100万円の借入をした場合、1年間で返済すれば利息合計金額は18万円になります。

同じ借入金額だとしても、半年で返済を終えられる場合の利息合計金額は9万円です。

このように早く返済を終わらせることができれば、その分返済手数料を払う回数が減り、
将来的に払うはずだった利息を減らすことができるのです。

一方、銀行のカードローンは14.5%程度の金利が設定されていることが多いです。

同じように100万円を1年間で返した場合、利息合計金額は14万5000円になります。
半年で返済を終えられる場合の利息合計金額は7万2500円になります。

当然、金利が低い方が利息も低くなりますが、返済期間が長いほど利息合計金額に差が生まれます。

そのため、自分の返済期間を考え、どこから借入するのが良いかを考えるのも必要です。

無利息期間があるのは消費者金融だけ

消費者金融のカードローンの特徴として、プロミスのように無利息期間があるキャッシングサービスもあることです。

会社によって期間や利用できる人に違いはあるものの、消費者金融にだけあるサービスとなります。
この無利息期間を利用して、返済手数料を少なくすることもできるので上手に活用しましょう。

消費者金融のカードローンでは通常18%程度の金利が設定されていますが、この無利息期間は利息の発生しない期間となります。

例えば、30日間の無利息期間がある場合、30日以内に完済すれば利息なしで借入することができます。
また、30日以内に完済できない場合でも、18%の金利の対象になるのは31日目以降です。

そのため、100万円の完済に1年間かかったとしても、利息合計金額は16万5000円となります。

専業主婦は消費者金融からは借りられない

即日融資が可能な消費者金融ですが、誰でも借りられるわけではありません。

安定した収入があればアルバイトでも借りることはできますが、無収入である専業主婦は借りることができないのです。
これは総量規制に基づいており、収入がない場合は借入上限も0円となってしまうからです。

また、年金しか安定収入がない場合も借入できないことが多いです。

三菱UFJ銀行など銀行のカードローンであれば専業主婦でも借りられることもありますが、 全ての銀行で借入できるわけではありません。
なので、自分にあったキャッシングサービスを利用しましょう。

即日融資を受けたいなら消費者金融

銀行法の改正によって、即日融資に対応しているのは消費者金融だけになりました。

そのため、すぐにお金が必要な場合はプロミスSMBCモビットなど、消費者金融のカードローンを利用するのが最適です。
ただ、消費者金融の中でも金利や無利息期間など様々な違いがあるので、自分の返済計画に合わせて借入先を決めましょう。

無理のない返済計画を立てることこそ、完済するのに重要なことになります。